いのちの祭り2000
レポート
アフリカン・ダンス&ジャンベ

アフリカン・ダンス・クラス
朝10時より、中央広場にてアフリカ人によるジャンベ演奏をバックに、ダンス
クラスが行われた。インストラクターは、日本人女性一人で、マイクを使い
ながらのダイナミッククラスだった。
ソーラーステージが休みということもあり、参加者の数は、最終的には、100人
位になったと思う。
本場アフリカ人の叩くジャンベは、さすがにパワフルで、ジャンベの革が、
破れるというハプニングもあった。
全身を使う激しいダンスは、動きもほぼそろい、ショーのようでもあった。
休憩も入れたり、アフリカの歌も入りと、工夫がこらされ参加者は、十分
満喫できていたようだった。まわりの観客も、リズムをとったりと、軽や
かな気分で、一日のスタートをきれた。

アフリカン・ジャンベ・クラス
朝のジャンベ演奏のアフリカ人講師に、通訳がつき、真剣にジャンベを
叩きたい人たち30名ほどで、ジャンベ・クラスが開かれた。
ジャンベをやっている人は多くいるが、こうしてアフリカ人に直接、教えて
もらえるチャンスは、そうないとみえ、参加者の顔には、楽しむというより、
上手くなりたいという、熱意が伺われた。
本場の演奏を目の前にすると改めて、全く狂わないビートパターンに、
感心させられる。
この”太鼓を叩く”という行為に改めて奥深さを感じた。