祭り レポート


広島への祈り


8/6(日)セレモニー   ヒロシマへの祈り
(ヒロシマに原爆投下があった日)
レインボーステージには、広島への思い・平和への祈りを捧げる人たちが集まった。
 7:00 朝のラ−ガ  シタール:伊藤公朗
            タンブーラ:伊藤みさと(みさと)
 8:00 宣詞

神主が、祈りを捧げて、セレモニーは始まった。
 8:15 黙祷「ヒロシマへの祈り」

全員が輪になって手を繋ぎ、祭壇を囲む。
 8:30 ウィチョールの祈り

メキシコはユカタン半島のウィチョール族の方々。

ここ「いのちの祭り」から広島への黙祷と世界への平和を祈る。
 8:35 フラッグセレモニー「世界平和の祈り」

参加者が、各国の国旗を持って並ぶ。 一人ずつ前に出て、自分が手に持つ国旗を高く掲げる。 そしてその国が平和でありますように、というアナウンスを、会場の参加者たちが復唱する。 豊かな国に対しても、貧しい国に対しても、戦争中の国に対しても、読み上げられるメッセージは同じだ。 「その国が平和でありますように」という単純な、しかしながらあまりにも深い祈りが、延々と続く。
 



 9:10にメッセージを読み上げられた山田和尚(バウ)

祈りのあとの風景。