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いのちの祭り2000
レポート |
![]() | 祭りは今、現在の世界の縮図だと思いませんか。様々な人々が、各々のやり方で自分自身と対面しています。それが、とってもおもしろい。メイン会場から清流を隔てて2km離れた虹の村もそうです。ただ、虹の村はメイン会場よりも規模が小さく、ゆったりと静かに時間が流れているので、いろんなことにじっくりと取り組むことができます。 |
![]() | 4日午前中、山田バウさんからの広島の灯の分灯式がピースドームで執り行われました。「恨みの灯から平和の灯、そして今、祈りの灯へ。その次は、行動を伴った宣言の灯にしていきましょう。今日は実際に分灯しましたが、一番大切なことは、一人一人の心の中に灯が灯されることです。そこから始めていきましょう」。そう、大切なことは心の中の灯です。雨が降っても消えることがない、心の中の灯。スタートは、「私」からです。 |

![]() | 4日2時過ぎから、シンポドームにて「平和と人権」と題した、いのちのフォーラムが開催されました。無実の罪で拘留された経験をもつ安田好弘弁護士、人権110番を主宰する千代丸健二さん、精神障害者のグループワークを立ちあげられた東谷幸政さん、アマンの会主宰で、野宿生活者の支援活動をされている山田征さんからのお話の後、質疑応答が行われました。 |
