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レポート
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ワークショップ 13の月の暦
アルマナック間宮at : レインボーラウンジ
地球は一年365日かけて太陽の周りを1周し、その間に月は地球のまわりを約13周します。
地球に生きる私たち人間の心と体に大きな影響を与える周期を基にして1年=13か月の暦は作られています。
「13の月の暦」には、私たちの意識や心を地球の生物圏全体のリズムに同調させ、同時に私たちの感覚を地球全体の必要性に応じて、もともと持って生れたものに戻す働きがあります。
地球上の、人間以外の生物はみな、生まれながらの生物時間に従うことで生物全体としての秩序を保っています。人間だけが、持って生れた感覚を無くす人工的なカレンダーや時計に従った生活をしているために、地球全体の秩序を乱しているという現実があります。
ショップで売られている壁掛けカレンダーを手にとって見ると、目にしたこともない記号が並んでいてなんだかとっつきにくい感じがします。
講師の間宮さんよれば「まずは壁にかけてつかってみること。最初からすべてを理解しようとせずに、毎日眺めることから始めること。」それが長続きのコツだそうです。
女性ならば28日の周期を書き込んでみる、妊娠週のチェックに使う、などの使い方をしてみると とても便利なことに気付きます。
自分の中にある直観や衝動をつかまえ易くする引っ張り出しやすくする、時間地図帳として、 まずは気楽にあそび感覚で、毎日の生活に取り入れてみようと思いました。