祭り レポート




できごと

慢性的なスタッフ不足によるステージの遅れや、受け付け・路上駐車監視の人員不足など、考えなければならないことも出てきました。
そこで、全スタッフがステージ前に集合して、この問題を考えようということになりました。

朝9時に、大勢のスタッフがステージ前に集合しました。
本部の方が事態は深刻だと訴えます。
次々に発言者が前に出てきて、思いを語りかけます。「でも、みんなでがんばろうじゃないか」と。

当面の問題は、受け付け・路上駐車監視要員です。どなたか、協力してくれませんか?
「持ち帰って考えずに、今すぐここで決めようよ」「一人一時間でいいんです」「もっとたくさんの人が協力すれば、一人30分で済みますね」



そうしたらステージの前には、協力を申し出る人の山が!!
「一人一人が持ち寄ったいのちの火種」が、一つになった瞬間を感じました。