祭り レポート


いのちのまつり参加者の声


あやこ。19才。東京の亀有。
たくさんの人に出会えてよかったです。また再会したいです。

あやこ。19才。和光大学。東京。
ふだん生活している人より、色が濃い、味が濃い。ふつうのひとがいなくて、
逆に自分がふつうすぎて目立っちゃってショックを受けました。びっくりしたことがいっぱいあったけど、
ためになりました。

まりこ。21さい。神奈川。大学4年。
記録係で参加しました。まつりの裏方も見えたりして、いろんな経験ができた。
またこういう機会があったら来たい。

こうたろう。19才。学生。神奈川県の逗子。
いろんな人がいて、いろんなことをやっていて、
こんだけの人がいて、こんだけのことができるのは面白いなと思って。
自分のためにもなったし、これからも続けられるといいなと思う。

ちえさん。東京の府中。
88のまつりが、私たち夫婦にとってすごいショッキングな出会いだったの。
あとあとずっと続いてるともだちとたくさん出会えたのね。
これがきっかけでカメラマンに専念したし。
88のようなときめくような、すべてに新鮮な、うつくしい、あたたかい、そういうLOVE&PEASEのあふれていたおまつりとくらべるとそういう風なものとはちがう、そこまでは至らずっていう部分はあります。
だけどね、女性のティピは参加できてよかった。
10年振りに再会する人たちにたくさん会えてよかった。
天然木ミュージカルの子供たちに会えて涙が出てしまった。最後に子供達の美しい姿を見れてよかった。

ひろし。浜松。45歳。1955年生まれ。
今回はホントに12年振りに会う友達なんかもけっこういたりして、それ以上会ってない友達なんかにもこれから連絡をつけようかななんて思ったりして。
レイブは僕は初めてで、おじさんですけどちょっと参加しようと思ってます。
明日の朝、もう帰る準備して戻るのですが、大丈夫だったと思います。最後はどうのこうのということは全くなくて、すごく楽しかったし、来年やれたらすごくいいと思います。同じ場所で。
2000年は継続できる年であって欲しいと思います。
ひろしでした。

ホテルの職員の方。
いつの間にか時間が経っちゃったなという感じです。

ホテルの職員の方。
とにかく忙しかった。

WILD FLOWERS BANDのボーカルのお姉さん
いのちのまつり2000年に参加できて、本当に嬉しく思っています。88の初回はこういうムーブメントを知らなかったので今年出ることができてすごく良かった。
スタッフの人たちの頑張りとか、来ている人がすごく暖かくて、それに感動しました。

WILD FLOWERS BANDのおにいさん
ゴミをやっている人とか、駐車場の人とかもライブをやっている。力がみんな溢れていたのが感動しまして、ライブもその一部になれて良かったと思いました。

こどもたち(かずみ,7歳 まなり、5歳 わたみ4歳)
このおまつり楽しかった。
いろんな人と会えて良かった。
いろんな友達と遊べて楽しかった。いろんな人と会えたから良かった。
売店でジュースか買ってもらった時うれしかった。
キャンプサイトで目の前に牛がいたの。牛に缶ぶつけてた。
キャンプでお母さんにお母さんに怒られた時、キャンプでテント張った時、前の友達とか、大人の人たちとかがガム買ってくれたりした。
虹の村で女の子が歌っていた時、すごくいい音だった。
あのね、友達もいっぱいできたし、ここに来て楽しかった。
お風呂気持ち良かった〜。気持ちよかった〜。

きらきら。東京昭島。
出合いの場じゃない?やっぱり12年目の巡り合わせだと思うし、そういう意味で凄く大きな場を作っているという気がする時があるよね。

りゅうた。19歳。東京
今回来て思ったことは、自由な人が多いなと。自由って素晴らしいな。
いろいろな自由があるな、と思いました。よく働きました。

秋野イサム。65歳。
今日最終日で、僕は本部の駐車場係とか、受付係の実動部隊のまん中のテント、友達がそのグループの一人でそこに居候してました。僕はどちらかというと、何もすることがなくて、あっち行って手伝ったり、こっち行って手伝ったり、気楽な立場で。僕はみんなが本当に楽しんでいるのを見ているわけね。日常に。おまつりの受付や駐車場で日夜、寝る時間数時間。そういういい楽しさがもう本当にギリギリ味わえる。そんなとこにいて今朝ね、みんな今日はフリーでやっとみんなリラックスしてもうニコニコして。やっとまつり本部とまつりの平面が今日朝から溶け合って素晴らしかったです。よかったの。大成功ですよね。嬉しい。今日はセブンも朝から外で踊ってるし。良かったですね。素晴らしかった。

南正人。
今回はダブルレインボーを見ることができて、一生忘れられないようなレインボーを見ました。
ミーンミーンミーン。

けんいち。19歳
宇都宮から3日かけて自転車で来ました。このまつりは全く知らなかったので、来てみて会場に入ってみてなんだこれはと思いました。でもみんな笑顔で平和そうで、自分もまつりスタッフとしてみんなと触れあって、いろいろ出合いもでき楽しかったです。またこのような機会がありましたら絶対参加してみたいです。

けん。45歳
とにかく今日まで、今の時間帯までトラブルなく、中止っていう事態になってないことを幸せだと思う。すごくいろんな人と出会えたということがこのまつりの意味だと思うし。レイブチームとまつりのチームも共存共栄しあったということも意味があると思うから。この次のいのちのまつり、12年待てないから、もうちょっと早くやって、というのが感想です。